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毛鉤ミステリー 鮎捕り物帳


鮎ドブ釣り 猛暑の神通川と庄川でがまんくらべ


庄川

加藤敏正会員報告

2019年8月8~11日 1年ぶりの富山・神通川と庄川です
8日木曜日。 
朝東京を出て15時ごろ神通川高速橋の下で、樋口さん高岡さん殿村さんと合流。
釣りを始めましたが薄濁りの上に垢腐れで、全員お手上げでした。
宿へ入り翌日の計画をたて、
9日金曜日。 
庄川の赤い高速橋上流左岸に入りました。
家内幸子の体調の関係で午後からの参加でしたが、大林さん島田さんも合流して、
総勢7人で楽しい隊列を組みました。
とにかく水・底石がきれいでお二人の情報から当たればデカいよとのことでした。

庄川の面々
(庄川の高速道路上流:写真奥から島田、殿村、高岡、樋口、加藤幸子会員)
皆さん苦戦。途中で殿村さん高岡さん、樋口さんは風呂に行ったりしてましたが、
大林さんの隣で頑張れば良いことあるかもと粘ると、
強烈な引き込みで時間もかかりましたが今年初の 21、5センチを取り込みました。
幸子も19センチを入れて数出ませんが満足し宿へ戻りました。

10日(土曜日) 
島田さんが神通・塩右岸がいいと連絡が入り、この日も午後から合流。ものすごいハネの中、短時間でも19センチまじりで13匹入りました。
島田さんの話では日の高い昼が一番喰ったとのことでした。
    因みに、庄川は岡林2号、塩は村雨金糸ダブルX、幸子は岡林3号でした。
ものすごい炎天下で気温35、36度なので水温高めで計測してません。
皆さん猛暑に苦戦しましたが、鮎研大勢で本当に楽しい釣行でした。

21・5㎝のアユ
(庄川で釣れた21・5cmのアユ)

高岡修一会員報告
  庄川は暑くて、殿村さん樋口さんと共に日帰り温泉に緊急避難しました。風呂上りのビールの旨いこと、その後ひと眠りです。
夏釣りは、緊急避難場所をまず確保してから、竿を出すのが正解でしょう。
   ちなみに、今回、庄川・神通川はあまり釣果にめぐませんでしたが、その後、大林さんが新岩木で良い釣りをしたようです。

                                                                             2019・8・15記

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大雨の合間を縫って 大アユの球磨川に遠征釣行

①川辺川中流1740:156kb
(写真は球磨川の最大支流・川辺川。最下段に釣り場マップがあります)

「田中成佳会員 報告」

大雨の合間を縫って 九州熊本県の球磨川釣行3日間

7月12日球磨川中流の人吉着が9時半
途中列車の車窓から見た川は、二日ほど前に大雨が降ったため濁りが入り、水位も高く当然のように釣り人の姿は見えません。
レンタカーを借り、今日はポイント探しと決め、球磨川水系の大きな支流川辺川を中心に、
放流場所及び橋の周囲を下見してゆきました。
川辺川は水量が多いものの濁りはほとんどありません。
あちこちの橋や、毛バリ釣りのできそうなところに車を止めて川面をながめますが、ハネや、コケを食む姿が確認できません。

夕方6時過ぎ、宿近くの川下りの発船場に近い「水の手橋」から川を見るとハネが見えます。出した竿の前後でハネが続くのでハヤの攻撃に耐えて頑張りました。
それでも一時間も他のお魚の相手をしていると、さすがに飽きてきてこの日は仕舞いとしました。

②川くだり下流 111kb
(人吉の川下り発船場に近い「「水の手橋」下流)

7月13日午後から大雨の予報でしたが午前中はパラパラ。
「支流の鳩胸川が流れ込込んでいるところがいいかも」という、居酒屋のマスターの話を頼りに出かけてみました。
ただ川が小さく、用水路のようなサイズで期待外れ。
この日は球磨川本流を上流へ免田川合流点から下流一勝地へ、途中何か所かで竿を出してみましたが、型のいいハヤ、オイカワ、ばかり。
一勝地の支流の芋川ではじめてアユのコケを食む姿を確認しましたが
雨が強くなって釣りはあきらめです。
近くのコミュニティセンターで300円也の入浴。
ここからの帰りは、猛烈な雨で人吉まで10キロほどでしたが、車をたたく大粒の雨音で、カーナビの案内音声が聞こえないくらいでした。
宿に戻り、近くの小料理屋で夕食+晩酌をしていると、携帯に避難勧告が次々に入ってきました。

 ③携帯112kb
(携帯に続々と避難指示)

7月14日今日は釣りにならないだろうと9時近くまでゆっくりしました。
駐車場から川を見るとカフェオレ状の水が音を立てて流れています。
今日は人吉の温泉めぐりと決め、まず駅前の青井阿蘇神社にお参り。
車に戻ったところで、ふと、これだけ雨が降れば細い鳩胸川もかなりの水を吐き出しているのでは。
ダメもとで出かけ、吐き出し口に毛バリを沈めると、最初はお約束のハヤでしたが、次に待望のアユさんです。
しばらく、オイカワ、ハヤがしばらく続き2匹目のアユ、また招かれざる客が続きやっとアユが3匹目となりました。
一時間足らずでしたが目に見えて水量が減ってゆき、この場所は終了です。

アユも釣れたことだし、温泉巡りの一軒目。
ゆったり湯につかり、2軒目を目指し道に迷ったとき、川幅いっぱいにごうごうと流れているにもかかわらず、
ほとんど濁りのない川を見ました。支流の胸川です。
こんな水量が流れ込んでいる合流点はどうなっているのか。

④鳩川合流点 114kb
(球磨川と鳩胸川の合流点。左に濁りがない清流がある)

見に行くと人吉城址の脇を通って本流に注いでいます。ちょうど「大橋」の下です。
橋から見ると濁りの本流と支流の水ははっきり分かれています。おまけに橋の下にハネまで見えます。
車を中州の駐車場に入れてさっそく竿を出しました。深さは1.5m~2m。
やはり最初はハヤ、オイカワですがやっと枝バリに18cmクラスのアユが来ました。
この時点で3時半。雨が激しくなり、車を返す時間が迫り、道具をしまいました。

⑤球磨川のアユ
(一番大きな18cmのアユはこの写真に入っていません)

大雨にたたられた釣行でしたが、そのためアユが濁りの少ないところに集まっていたとも考えられ、右も左もわからない場所で、運がよかったと思うことにしました。
帰ってから改めて球磨川のポイントを見ると私の最後に釣ったところは大雨の後、
最初に釣りができるところとされていました。
うーん残念。
⑥球磨川釣行地図 161kb
2019・7・20記 田中成佳会員

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世界自然遺産 白神山地・赤石川の解禁釣行  

種里下の澤渡148kb

「澤渡 要会員報告」

2019年7月1日 津軽・赤石川が解禁

 7月1日解禁 早朝から娘の紀子と第一エン堤下に入り。第一投目、いい年をしても心は踊る。すぐ当りはあるがチビッ子ヤマメばかり。地元の常連も早々と上流に移動。雨も降って川も濁り、水も増えて上流組は渡渉が大変だった様子だ。
毎年、この解禁に合わせて集まる作家の夢枕獏さんとお仲間はアユと岩魚の両テンビン。
この日、夢枕さんは夕食前の30分に、我々の会報のために原稿を3枚も書きおろしてくださった。

 7月2日 2日目は地元の中畑さんの案内で、種里城址から500mほど下流左岸の渕へ
(冒頭の写真)
早朝は15センチ前後の中型が多かった。日が昇って水温も上昇するとこの川の当りバリ夕映系に17~18センチの大型が入れ食い。同行の落語家林家彦いち師匠に「立青ラメ八ッ橋」を進呈すると、なんと18.5センチがヒット。当日の大型賞か。当日は夜席があるとのことで早々に帰り支度。良いネタができましたと上機嫌で川を後にした。

第一堰堤の澤渡113kb
(写真は第一堰堤下の澤渡会員)

当日の夕釣 この夕方、久しぶりに興奮した。
熊の湯温泉の旅館の前にあるナベ渕は15年前からのお気に入りの渕。夕刻から中央のカケ上がりにサオを出すや一頭目から18センチ級がサオを絞る。しかも上バリの「立青ラメシリーズ」の「八ッ橋」や「青ライン」には15センチの中型が一荷でやってくる。そんなこんなで19時の帰館を忘れて、旅館のマタギのご主人が心配して迎えに来てくれた。
翌朝も朝食前は前夜と同じペース。上バリと下バリに一荷に当るので能率が良い。しかし8時過ぎるとウソの様に当りは遠のいた。2日半で1束を超え、満足の釣果であった。

2019・7・5 記 澤渡 要会員

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相模川での2大会に参加して、アユ毛バリ釣りの奥深さを実感

①太田さん127kb

(去年の秋に入会した太田会員が、今回、初めて釣った記念のアユ)

「太田会員報告」

6月2日 東京鮎毛バリ釣り研究会・相模川大会。

6月2日は場所を教えていただいて7時頃、葉山島に入りました。
4~5人が既に入っていて、副会長がちょうど川に入られたのでその下流に入りました。
昨年入会、今日は2回目のドブ釣りです。昨年の10月に落ち鮎で狩野川に参加させてもらったのですが、その時は全く鮎の姿が見えず、
ほとんど釣りをしていませんので、今回が初めてと同じです。

②葉山島全景96kb
(ズラリと並んだドブ釣り師。中央から少し右で私が竿を出している)

とりあえず、仕掛けもよくわからないので、市販の仕掛けを使いました。
毛鉤ケースは昨年、例会のときに会から購入。ただ、毛鉤ケースに毛鉤を収納した時に、どこにどの毛鉤をセットしたかメモとか紙に書いていなかったので、どれがどの毛鉤だか分からなくなってしまいました。
青ライオン、茶熊だとかというけれど、まだ、どの配色がどの毛鉤だとかいうのが分かっておらず、
しかも、製作者やメーカーによって同じ青ライオンでもかなり違う感じがしました。
いずれにせよ、天秤と2つのハリス止めに毛鉤をつけれるようになっているので、3つ全部付けましたが、周りの方は天秤のみに毛鉤をつけていました。
私のとなりに入られたのは地元の方でしょうか、その方は入れ食い状態になりました。私も同じ誘い方をまねてやってみましたが、かえって釣れなくなってしまいました。

③表彰式の準備風景 - コピー
(これから始める表彰式の準備風景。長田政博会員撮影)
その日はかなり皆さん好調の様子でした。表彰式では飛び賞をいただきましたが、午前中は私はツ抜けプラスαでした。

6月9日 伝統鮎毛バリ釣り相模川・全国大会
この日は、小ぶりの雨で、葉山島は状況がよくないとのことなので本部テント前の旧小倉橋の下に入りました。
魚は跳ねているのですがなかなかアタリせん。一匹きましたがバレてしまいました。そこに、500mほど下流で幹事長が入れ食い状態だよと、漁協の方が船で知らせにきてくれました。
そこに一緒にいた新入会員の方と共に、その船で送っていただきました。

④テント本部から見た釣り人94kb
(小雨に朝靄がたちこめた小倉橋した。本部テント内から撮影)

小倉橋の下流の中州の下流の方で幹事長は竿を出していました。流れのある浅場のところで入れ食いで釣っています。本当に浅いところでした。「天秤が水の上にでるくらいまで誘いあげて」と教えてくれました。
それでも、なかな掛りません。その後、幹事長には電話が掛かって来て、テントへ戻りました。
教えてもらったにも関わらず、私のほうはなかな掛かりません。たまに掛かっても食いが浅いのか、または水深が浅く、天秤とおもりの間の捨て糸が長かったせいか、引き寄せる間に根がかりして何回かバラシです。
また、竿の持ち方も悪くて、長くて重いので竿が震えて毛鉤の動きもおかしかったのかと思います。
さらに毛鉤も誘い上げるときに水面に跳ね上がっていたと思います。
そこで、新年会のときに先輩会員からいただいたオリジナルの一本の長いハリスに2本の毛鉤と先端に軽いガン玉がついたの(たぶんチンチン釣り用)を天秤につけて入れると、すぐに当たりがありました。でも、その場ですぐバラシてしまい、その後、警戒されてか当たりはなくなりました。
そんなこんなで計量対象の匹数には至りませんでした。

⑤梅津さん司会で表彰式は式91kb
(この日の参加者は50名。表彰式の開場は熱気に包まれていました)
本当に奥深い釣りで、釣る方は釣るのですが私のようにあまり考えないで釣っているとなかなか釣れません。
全国大会に参加させていただいて、アユのドブ釣りのその奥深さを実感させていただきました。
マイペースで少しずつ引き出しを増やし、いろいろと考えながら長く続けていきたいと思います。

最後になりましたが、6月2日、9日と朝早くから大会の準備をされた運営委員と関係者の皆様ありがとうございました。
今後ともご指導のほどよろしくお願い致します。

2019・6・12 太田利一会員 記

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2019年6月9日 アユ毛鉤釣り・相模川全国大会 ~速報~

18cm7ミリの巨鮎 159kb

(18cm超のアユ。この日は、この寸長を超えるアユが何匹も検量台に持ち込まれた)

梅雨冷えの相模川での「伝統鮎毛バリ釣り全国大会」 釣果は順調でした

2019年6月9日。早朝の外気温は18度。水温17度相模川上流域は朝もやが立ち込め、肌寒い朝でした。
前日より7度も低い冷え込みに、主催者からは「あまり良い釣果は望めないのでは」との声が多かったのですが、
競技が終わった11時からのテント本部検量台には、みごとなアユが次々と持ち込まれ、主催者の杞憂は吹き飛びました。

朝もやの小倉橋 56kb
(写真は小倉橋した。テント本部からのぞむ朝7時。うすい靄がたちこめる)

小雨混じりのなか、大会参加者は「小倉橋周辺」、そして5キロほど下流の「葉山地区」の二手に分かれて競技。先週好調だった葉山地区は掛かってくるアユが小さかったようです。
20~30と数を伸ばしたには小倉橋下の中州。それに諏訪森下橋の周辺が型の良いアユがあがった模様です。

参加者は50名。遠くは青森から駆け付けた会報会員。兵庫県・播州毛バリの伝統工芸士のみなさまなど、遠路駆け付けてくださった方の熱意もあって表彰式のテント本部前は、外気温21度より遥にホットな空気が溢れていました。
今大会の特徴はベテラン勢の活躍です。ベテラン勢が腕の冴を見せて、上位を独占

優勝の小川さん。 76kb 上位入賞さ者。 83kb
(写真は上位入賞者の小川さん、右の写真は上位入賞者・名人揃いの6名)

入賞者のみなさん、豪華賞品を抱えて思わず笑顔がこぼれました。
この日の詳報は、後日「東京鮎毛バリ釣り研究会」のHPに掲載されます。
2019・6・10 記 (山本)

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プロフィール

東京鮎毛バリ釣り研究会・ブログ

Author:東京鮎毛バリ釣り研究会・ブログ
会員一同の投稿ブログです。
上の写真をみてください。この美しい毛バリをアユが咥えます。しかし、なぜ鮎はこの毛鉤を追うのか? どうして季節や時間で追う毛バリが変わるのか? よく分かっていません。水生昆虫と間違えて毛バリを追ってくるわけでもないようです。 
すべてはミステリーです。
老若男女50の会員が、この毛鉤ミステリーのなぞ解きに挑んでいます。みなさんも、美しい鮎を釣る毛鉤ミステリーに参加しませんか。楽しい会ですよ。ご入会問い合わせは当会ホームページから。または下記のアドレスに!
yamamoto7hiro@jcom.home.ne.jp (山本)

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